肝炎ウイルスが原因の肝がん医療費 厚労省が助成へ

 

肝炎ウイルスが原因で発症した肝がん患者を支援するため
2018年度から助成制度が新設されることになりました。

これまで、
B型やC型の肝炎患者には国から治療費の一部が助成されていましたが
より症状の重い肝がん患者への助成制度はありませんでした。

この新制度により年収が370万円未満など、
一定の要件を満たした肝がん患者の自己負担額が
月1万円に軽減されます。

国内の感染者の多くは
輸血や血液製剤の投与、集団予防接種での注射器の使い回しなどが
原因とされています。

集団予防接種等での注射器の使い回しによるB型肝炎の持続感染者については
「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法」により
国から給付金も支給されます。

B型肝炎の給付金請求については、ミライオへご相談ください。

 

弁護士法人法律事務所MIRAIO

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