新薬が認可されました

 

厚労省が,B型肝炎治療薬,ベムリディ錠25mg(テノホビル アラフェナミドフマル酸塩)
を承認しました。

といっても,まったくの新薬ではなく,
既に認可されていたテノゼットに改良を加えたものです。

バラクルード、テノゼットに続く、核酸アナログ製剤であり、
腎機能低下などの副反応が低く,
テノゼットの用量より少量で同様の効果が得られる薬です。

近い将来には,バラクルードやテノゼットを抜いて,第一選択の薬になる可能性があります。

新薬開発は日進月歩です。

今後も,患者様の症状を少しでも改善できるものが,出てくるとよいですね。

弁護士 奥山
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