B型肝炎訴訟 改正案成立

 

集団予防接種の注射器の使い回しによる
特定B型肝炎ウイルス感染者の救済を定めた
『特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法』
の一部を改正する法律案が5月13日に成立しました。

改正された内容は以下になります。

・給付金の請求期限が平成34年1月まで5年延長

・ウイルス感染が原因で死亡してから20年以上経過した人や
発症から20年以上経過した肝がん・肝硬変の患者も救済対象

・二次感染者であることの要件として、
一次感染者からの「母子感染であることの」の定義が拡大され、以下の方も救済対象
(ⅰ)一次感染者である父親からの父子感染により持続感染者となった方
(ⅱ)一次感染者である母親からの母子感染により持続感染者となった方から、
   さらに母子感染し持続感染者となった方

B型肝炎ウイルスに感染している方、もしくはご家族が感染されている方は
発症している、していないに関わらずぜひご相談ください。

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弁護士法人 法律事務所MIRAIO

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