B型肝炎訴訟 給付金請求期限5年延長へ

 

集団予防接種の注射器の使い回しによる
特定B型肝炎ウイルス感染者の救済を定めた特別措置法について

厚生労働省は給付金を請求できる期限を5年間延長し
平成34年1月までとする改正法案を2月上旬にも
国会に提出する方針とのことです。

まだ提訴していない人が多くいるとみられるため、
期限が延長されることになりました。

改正案では、ウイルス感染が原因で死亡してから20年以上経過した人や
発症から20年以上経過した肝がん・肝硬変の患者も救済対象とする項目が
盛り込まれる見込みです。
 

B型肝炎ウイルスに感染している方、もしくはご家族が感染されている方は
発症している、していないに関わらずぜひご相談ください。

 
弁護士法人法律事務所MIRAIO

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